ポンアンドコン企画と考える、あなたの家づくり。

香川県にある「あなたの想いを形にする」工務店による、あなたの家づくりを考えるブログ

Latest post

風速10m/秒の目安です!

台風が近づいたら…ポンアンドコン企画の工務事業部長ポンちゃんからのお願いです。

最近は動画なんやて!

どんな動画がええかとか、オイラには分からんし、販促営業企画部も試験的にやっていることがあるそうなので、おまかせしました。そしたら、知らん間に工務事業部のインスタグラムにアップロードされとりました!!!!! え?!いつの間に…そんな写真撮ってたん?!オイラが狸寝入りしよった写真を使って、こんな動画が出来てました。 オイラ、最後のこの部分はええなと思いました。 お礼に、販促営業企画部には、スイーツを差し入れしておきました。 オイラ、ポンちゃんと、元大工・今建築家の萬ちゃんがおる工務事業部へのお問い合わせやご相談は、コチラから↓↓↓

リフォームプラン会議の日!

工務部長のポンちゃんです。今回はリフォームのご相談をいただいた時、社内ではどんな話をしているのかご紹介します!

ショールームご利用のお知らせ

香川県にある、あなたの想いが形になる工務店(株)Pon&Con企画です。LIXIL、TOTO、DAIKEN、YKK ap、それぞれのショールーム利用について現状をまとめました。

ちょぉ~っと早すぎるんやない?

確かにファンヒーターは片づけてってオイラ言うたけど……問題はそこじゃなかったんよな。

え?!つけっぱなしで10年も?!

「工務店」というと、新築や水回りのリフォームなど、「建物全体」や「部屋まるまる1室」という規模で仕事をすると思われがちです。しかし、「器具1つ」という単位も、私たちのれっきとしたお仕事です。 今回は、そんなお話し。 「もしかしたら、漏電かもしれない…電気技師は手配できますか?」とご相談いただきました。現状の写真と動画を合わせて送っていただいたところ、漏電ではなさそうで、ひとまず安心。 奥の照明を見ててくださいよ…。 一室に複数ある蛍光灯の照明。他は点灯するのに…奥の子が…。 さっそく、萬ちゃんに現場に行ってもらいました。お客様と相談の結果、LED照明にこの子だけかえましょう。ということに。 「明るっ!!」 思わず声に出るお客様。 この空間、実は、お母様のお仕事場だそうで、お母様にもご確認いただきました。 このライトなら、つけっぱなしで10年もつと言われています。とご説明すると… 「10年!?」 …再び驚きのお声。 「これで、仕事が出来るようになったね」というお客様に対し、「え?まだ10年も働かせるん?!」とお母様。 天気は冷たい春を呼ぶ雨でしたが、取りかえたLEDライトのように明るく、太陽のように暖かい現場となりました。

住む人らしさに満ちたこだわりの内装築-50年の家を今と人にあった形に

中古で買った家を「土間」と「かまど」のあるキッチンを備え、現代の生活スタイルとそこで生活されるご家族にあった内装に全面改装。お客様の目指したライフスタイルとは?改装前の姿とは? 「新居を構える」には賃貸以外だと、「新築」が一番最初に思い浮かぶのではないでしょうか?しかし、「既に建っている家を大幅に改装する」という方法も選択肢の1つです。躯体(家を支える構造部分)がしっかりしていれば、なんと!ある程度間取りは自由に変更することが出来るんです。 同じ予算でも、築年数の建った家を土地付きで購入し、解体して新築を建てるとなるとどうしても解体費がかかります。建坪の広い築年数の建った躯体のしっかりしたお家をそのまま使うことが出来れば…解体費分施工や設備に回すことができます。 今回の施工事例は、そんな選択をされ、お子さんたちがお家の中で走り回ってもへっちゃらな新居を手に入れたお客様のお話しです。 まずは改装後をご覧ください。 改装前の様子って、想像できますか? 改装前はこのような内装でした。 お客様の想い 便利な世の中だからこそ手間暇をかけて丁寧に暮らすことを大切にしたい。 お客様ご夫婦でご検討いただいた結果、ご夫婦のライフスタイルに合うということで、現状を全面改装することになりました。ご要望をお伺いしていると、お客様の人生観やお子様への愛情がひしひしと伝わってきます。 自動洗浄トイレなど便利で快適なものがある時代ですが、便利な物がない公共の施設や災害時などでもお子様が戸惑わずに生活できるようにしたい。そのために、トイレは自動洗浄はいらない。近くにある家庭菜園などで食べ物が育つ姿を子供の頃から見て育ち、物事には時間がかかることや、手間暇をかけることの大切さが学べる「ちょっと不便」な生活がしたい。 そう語ってくださった奥様の表情は、母親としての美しい強さと愛情にあふれていました。ひいては、「二口のかまどがある、土間のキッチンが欲しい」とおっしゃった奥様。これには流石の当社社長/建築家のまんちゃんも目を丸くしました。 しかし、奥様の想いをお聞きしていたので、なんとしてでも叶えたい気持ちの方が強かったのを覚えています。 せっかくなので、どこにもない内装にしたい!! せっかく自由に計画できるのであれば、こだわった、どこの家にもない内装にしたい。それがお客様のご希望でした。 当社のデザイナーはちょっとやそっとのご要望でうろたえることはありませんが、こちらのお宅の内装に関しては「本当にさせていただいていいんですか?」と少しうろたえていたのを覚えています。お客様からいただいたデザインテーマに、何日も頭を抱えていた当社のデザイナーですが、その様子はとても楽しそうでした。 「一般のご家庭で、お客様のご要望でここまでさせていただけるのは、おそらく、最初で最後かもしれない」 と、デザイナー、タイル職人、左官職人が声をそろえたのは、この道30年の当社社長も初めてだと言っていました。 どのデザインも気に入っていただけたうえに、どの部分をとっても、お客様ご家族らしさが滲み出ていると感じています。 ポンアンドコン企画より きっかけはご相談。「解体新築か改装か悩んでて… 一度見に来てほしい…」 最初にご相談をいただいたとき、約50年の家を購入予定だったお客様。「解体して新築した方が良いと、他社にすすめられたけれど、それで本当に良いのかどうか悩んでいる」とご相談をいただきました。 実際にお家を見せていただくと、土地も建坪も広く、躯体(家の構造、家を支える土台、柱や梁)がしっかりしているお家でした。さらに、このお家を建てたのが腕の良い大工さんであったことが、あちらこちらに見て取れました。 「これをつぶすのは勿体ないな」というのが当社の見解でした。お客様には、解体して新築すること、現状を全面 改装することのメリットどデメリットをご明しご検討いただくことになりました。 60年代によく見られた内装。長く愛され、時代とともに改装を繰り返された跡も見られる家。 なつかしさを感じる内装だったこちらのお家。建坪も広く、躯体もしっかりしているものの、現代の生活には使い勝手が悪い。それでも、ところどころに、元持ち主さんのライフステージや時代に合わせて少しずつ手を加えている様子がうかがえるお家でした。 オリジナル部分には、多く今では高級になってしまったり、生産が終了して入手困難な上質の材料も使われていたため、使えるものは、使う方向でデザインを開始。 ポンアンドコン企画の女性デザイナーの方向性 大切にしたのは永く愛される家と「気配」 家族動線 お客様は未就学のお子様が2人いらっしゃるお若いご夫婦でした。ここから何十年も同じ家で共に成長していく過程で、様々な変化が起こります。お客様から各部屋のご要望をお伺いし、それを全て取り入れた上で、私がレイアウトで一番重視したことは「家が変化に対応できること」でした。 お子さんが小学生になる。中学生、高校に進み、大学進学などでご夫婦お二人だけの生活になる。そのすべての過程において、ご家族それぞれのプライバシーを守りつつ、必ずお互いの「気配」を感じることができるように、間取りをプランニングしました。 家族のプライバシーを外部から守る 残念ながら昨今はとても複雑な世の中です。一昔前なら心配しなくて良かったことを私たち親たちは心配しなくてはなりません。飛び込みセールスなど、突然全 く知らない人が訪れた時、どれだけ、目から情報を得られないかも大切です。 また、未就学のお子さんをもつ働く主婦はとにかく忙しいですよね?家が最高に散らかっている瞬間に中を見てほしくない人がやってくることもあります。そんな時、リビングと玄関とのドアを閉め応対するようになります。しかし、普通のドアでは、ドアの向こうの子供たちの様子はわかりません。玄関を狭くとってしまうと、来客応対も大変です。 そこで、ドアの向こうの「気配」を感じつつ、リビングを見せないドアを起用し、玄関ホールを広くとりました。こうすることで、玄関ホールは玄関直通のちょっとした応接スペ ースになり、ドアの向こうのお子さんの気配は感じつつ、見えるものは最小限にとどめることを可能にしました。…

木造がほとんどなかったんで?!

ポンアンドコン企画のブログ編集部に、やっと、工務事業部部長のポンちゃんから県外出張の時のレポートがあがってきました。以下、ポンちゃんの出張レポートです。 ポンちゃんです。オイラと社長のまんちゃんおっちゃんは、沖縄県にご縁があって、お仕事で行ってきました。工務部の県外出張で、SATOKOさんと、コンちゃんが来ないのは初めてでした。 おっちゃんからは「出張中、ペットとぬいぐるみに間違われないように」と注意を受けました。 オイラは沖縄に来るのは初めてです。オイラは狸の国、四国で生まれ育ったので、狸がいっぱいいるのが当たり前だと思っていましたが…沖縄はシーサーの国のようでした。 せっかくなので、シーサーさんにいろいろ教えてもらおうと思いましたが…「うちなーぐち」という言葉でしゃべっていて、分からないところがいくつかありました。シーサーさんも、オイラの喋る讃岐弁で分からないところがあったみたいです。でも、そこはお互い不思議な生き物同士、仲良くなりました。シーサーさんが「いちゃりばちょーでー」て言うていたのが、未だになんのことだかわかりませんが、噛まれると痛そうな歯をめいっぱいむき出しにした笑顔で言うてくれたので、たぶん、悪いことではないと思います。 オイラとおっちゃんは、何をしに行っていたかというと…棟上げの立ち合いと打ち合わせをしてきました。 おっちゃんは、香川県内で出来る仕事を県内で進めていて、沖縄ではご縁をいただいた会社が沖縄でしかできないことを進めていました。 棟上げのタイミングで、実際に現場に行かなければ分からないこと、伝わらないことをぎゅっとこの2泊3日に詰め込んで打ち合わせをしてきました。 後で話してSATOKOさんに笑われたのですが、オイラ、沖縄のお家は鉄筋がほとんどだって知りませんでした。木造はほんとうにちょっとしか見つけられませんでした。 SATOKOさんは、小学校の社会科で習ったと言っていましたが、オイラは狸の寺子屋に行ったので、日本中の狸のことと、四国のことしか習っていません。 沖縄にもLIXILがありました。今回は初めて、おっちゃんとオイラだけの出張です。香川県のLIXILに行くときは、いつも、デザイナー兼コーディーネーターのSATOKOさんか、LIXILの敏腕キャンバサO女史が一緒ですが、今回はいません。おっちゃんに、オイラは出張で何をすれば良いか聞いたら、名刺をくばりなさい。と言われたので、沖縄のLIXILのみなさんに「ポンちゃんで~す!」と名刺を渡しました。 え?オイラだって名刺はありますよ!?見ますか? 最後の日。飛行機までに少し時間があったので、おっちゃんが超特急で、観光をさせてくれました。 火事にあった首里城を見るのは、とても悲しかったです。前に、丸亀城の石垣が災害で崩れてしまったとき、丸亀市で生まれ育ったSATOKOさんはショックすぎてしばらく丸亀城の崩れている石垣の方へ行くことができなくなっていました。沖縄の人にとってはきっと、もっともっとショックな出来事だろうと思います。 こんな立派な木造建築があるのに…お家はほとんど木造がないのが不思議だなとオイラは思いました。 早く復元できますように。 四国民なら、ここは行っておかないと。ジョン万次郎(高知県出身)さんがハワイからちっちゃな船で琉球にたどり着いた場所にある像です。この像のジョン万次郎さんが指さす先が、故郷の高知県なんだそうです。 空港で、SATOKOさんとコンちゃんに文句を言われないように、お土産を買って、香川県に帰ってきました。お土産を渡しましたが…仕事しかしていないのはわかっていても、女子チームの機嫌がとても悪いです。どうやったら、機嫌を直してもらえるか、教えてください。 今回、お世話になった沖縄のみなさん。とくに、初日におっちゃんに地元の人が行くご飯を食べれる美味しいお店を教えてくれたホテルの清掃員さん、 にふぇーでーびたん

施工事例の数だけ物語がある

今までにポンアンドコン企画が手掛けさせていただいてきた施工事例をご紹介するカテゴリーです。 新居を構える。壊れたから直す。ライフステージが変わったから変える。新しいお店を始めるから内装を整える。 当社にご相談をいただくお客様お一人、お一人に、様々な物語があります。 その規模も様々。 当社がどのような仕事をするかをご確認いただくためなのはもちろんのこと、お客様のストーリーにも少し触れさせていただこうと思っています。そうすることで、お読みくださる方のヒントにつながれば良いなと思っています。

編集部へのメッセージお待ちしております!

いつも、ブログをご覧いただきありがとうございます。 当社の編集部は日々黙々とブログの編集をしております。 次の記事の活力になりますので、ぜひ、メッセージやこのブログで見てみたい題材、ご質問などをお寄せください。 編集部へのメッセージ全てにご返信させていただくことはございませんが、お寄せいただい声をブログ等でご紹介させていただいたり、それを元に記事を書かせていただくことがございます。 また、全てには目を通しております。 ぜひ、ご利用くださいませ。